民進党千葉県総支部連合会

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2017/03/12 【民進党定期党大会】
            「この国の未来を選択できる政治を実現するために」蓮舫代表あいさつ(要旨)

夢と可能性のある、選択肢を提案

 民進党の第1回目の定期大会は、党の仲間の皆さまとこの場所で、これから1年間の活動をしっかり歩んでいくための思いを共有する大会です。

 今、私たちは大きな時代の転換期、政治の転換期にいます。今から100年前の1918年、大正デモクラシーの大きな流れの中で藩閥体制ではない本格的な最初の政党内閣が生まれました。その後、民主主義の実現を求める先人たちの想像を超える努力のおかげで政党政治の発展と普通選挙が実現し、今日、女性でも男性でも政治家を目指す選択ができる時代になりました。こうして私たちの民主主義は一歩一歩前進してきました。

 しかし、まだ成熟したとは言えません。なぜならば、国のあり方を、政策を、国民が選択する2大政党制は未完成です。時代の転換期にあり、将来が見通せない中で、一方的に「この道しかない」とひとりよがりの未来を押しつけられることに、多くの人たちが不安を抱いています。だからこそ私たちは、国民の選択肢になる。選ぶことのできる政治を実現する、選ぶことのできる政策をしっかりと示し、国民がこの国の未来を選択できる政治を実現するのは民進党だと、今日、みなさんとともに確認をさせてください。

 1900年頃から100年かけて増えてきた日本の人口は、これから100年かけて再び元の水準に向かいます。経験したことのない早い時間軸で進む人口減少、超高齢化の時代に向けて、私たちはどんな未来を創っていくことができるのか。厳しい現実を超えて教育やエネルギー等の国のあり方について国民に夢と可能性のある、もう一つの選択肢を提案していくことが、民進党の「未来への責任」です。

原発ゼロ基本法案を国会に提出します

 森林が市面積の8割を占める岡山県真庭市は、バイオマスタウン構想を官民一体で進め、新市庁舎に地元木材を使ったボイラーを導入し、1年中快適な室温を維持することができ、電気料金をかつての3分の2にしました。また、官民が出資して真庭バイオマス発電株式会社を設立し、市内一般世帯数1万7千を上回る2万2千世帯分の電気をつくり、会社は黒字になっています。これまで処分費用がかかった木くずや間伐材が新たな燃料として収入になり、関連産業で雇用が生まれ、地域のお金が地域内で循環する仕組みが生まれました。

 自然エネルギーを起点に、新しい経済システムが回り出したのです。こうしたシステムは今や各地で動き出しており、未来への夢と可能性は広がり始めています。民進党はすでに再エネ・省エネ推進の関連法案を国会に提出しています。新しい技術、国民の努力によってグリーンエネルギー革命が加速化されています。この加速に伴い原発依存からの脱却が前倒しで実現可能となるよう、来る総選挙に向け「原発ゼロ基本法案」を立案し、国会に提出します。

 再稼働まっしぐら、原発依存へ逆戻りの現政権とは違う未来を描いていきましょう。エネルギーは国家の重要基本政策です。国民生活・経済活動に与える影響、国際的なエネルギー情勢や国際社会との関係、使用済み核燃料の処理に関する自治体の理解と協力の状況なども検討します。東日本大震災から6年。飯館村の村長が「普通の災害はゼロからのスタートだが、われわれゼロへのスタートだ」と言われました。この重い言葉に応える責任を、3・11を忘れずに私たち民進党がしっかり果たすと言わせてください。

教育無償化実現に向けた法案を立法します

 私たちは政権時代に「高校の実質無償化」を実現し、その第一歩を踏み出しましたが、最近、さまざまな「教育無償化」を巡る議論が起こっており、一部にはそのために憲法を改正しようとの主張があります。しかし、「教育無償化」を実現するための最大の課題は「財源」であることは明らかであり、憲法改正の主張はこれをごまかすものに他なりません。民進党はこの問題に正面から取り組みます。

 子どもたちに奨学金という名の借金を負わせ、返済負担が重く結婚さえできない未来を自己責任と言い放つのではなく「支える」。子どもたちが納税者として社会を担う一員となるために必要な財源は最大で5兆円程度と見込まれます。その第一歩として、消費税を8%から10%に引き上げる際、その1%、3兆円弱を活用することに加え、所得税・住民税の配偶者控除廃止、相続税・贈与税の引き上げ等により、十分な財源を確保します。これを前提に「教育無償化」に向けた具体的な工程を、法律案という形でお示します。

 人口減少社会での持続可能な社会保障制度はどうあるべきか。日本型ベーシックインカムの税制と合わせ、これも今、党内で積極的に議論しています。教育とエネルギー。そして社会保障制度のあり方と税制改革。次世代へ可能性を残す政策はどうあるべきか。私たちはいつも「今」を見つめ、新たな可能性を実現する政策集団である、ということを、この1年日本の津々浦々で訴えていこうではありませんか。

男女共同参画推進こそ私たちの目指す社会

 世界経済フォーラムが公表した「ジェンダーギャップ指数」では調査対象144カ国の内、日本は111位と過去最低の水準です。その背景には、就職、結婚、出産等の様々な場面で女性が一方的に何かを諦らめることが求められる慣習があります。この根強い慣習を一掃する新たな仕組みを作らない限り、真の男女共同参画社会はできません。私たちは、法律で適正な残業時間の上限を定めることによる長時間労働の解消、育休手当100%支給による男性の子育て参加促進、そして選択的夫婦別姓の実現に取り組みます。

 政界で活躍する女性を増やし、世の中の仕組みを女性視点から創ることも大切です。国政選挙で「男女クオータ制」の導入を可能とする公選法改正の成立に全力を挙げていきます。民進党として、選挙対策委員会及び男女共同参画推進本部には、各級選挙での女性候補者の発掘をあらためて強くお願いします。推進本部役員は2年後の統一自治体選挙で女性候補者倍増を目指すとともに、国政選挙でも積極的に女性候補者を発掘して下さい。それが私たちの目指す社会を作る力になります。

次期衆院総選挙に向けて

 次期総選挙に向け、2大政党の一翼を目指す民進党は、過半数の候補者擁立も絶対条件です。国民の皆様に今の政権と違った未来を、夢と可能性に思いを馳せることのできる未来を提示していきたい、皆さんと一緒にそれを現実のものにしていきたいからです。そのために党の理念、政策を明確に掲げ、全国で国民の理解を一層求めていかなければなりません。私自身が先頭に立ち全力で走り続けますが、皆さんのお力を貸していただきたい。党が一丸となって取り組み、石にかじりついても総選挙の勝利をわれわれの手でつかみとっていきましょう。

 まずは東京都議会選挙です。都議選は地方選挙ではあるものの、国政選挙に影響ある選挙です。都議選の勝利、国政選挙の勝利が、結果として各地の選挙の勝利につながります。東京以外の皆さんには大変申し訳ありませんが、全国各地からの支援を要請致します。7月2日の都議選に向けて、まさに今日この瞬間から党全体で活動を始めたいと思います。重ねてで恐縮ではありますが、皆さまのご協力を心よりお願い致します。

 「ひとりで見る夢は夢でしかない。しかし、誰かと見る夢は現実だ」オノ・ヨーコさんの言葉です。教育無償化で子どもたちに未来を。原発ゼロ社会で新しい未来を。持続可能な社会保障制度で日本の未来を創りたいのです。1人で動く力は限られていますが、仲間の皆さまと動き、訴え、伝えて行くことが、可能性を夢で終わらせない政治を実現させると確信しています。過半数の候補者を擁立する。女性の挑戦を力強く支援する。次世代の夢と可能性を現実に変えていく政策を掲げる民進党こそが、2大政党制を創ることができるのです。

蓮舫代表

【定期党大会】蓮舫代表記者会見

 蓮舫代表は12日、党大会終了後に記者会見を開き、記者団からの質問に答えた。

 この中で蓮舫代表は、就任してもうすぐ半年になることを振り返り、「エネルギー、社会保障、税制改革で旗を掲げるのは確認できたと思うので、これから半年、1年間しっかり発信できればと思う」と語った。

 蓮舫代表が、党大会のあいさつで言及した原発依存からの脱却を前倒しで可能とする原発ゼロ基本法案の策定のめどを問われると、「デッドラインは次の総選挙までと大きな目標を掲げているが、常在戦場、いつ総選挙になるかわからないので、とにかく作業を急いでもらいたいとお願いしたところ」と語った。

 民進党が掲げている教育無償化策に自民党も興味を示していることに対して、自民党と違いを出す部分を問われると、「4万人規模の無利子奨学金、給付型奨学金を創設したところでゼロが2桁違う(人数の)学生がいるので、ここは財源をどう確保するかがこれからのポイント」と現政権の示す案では対象となる学生が少ないことを指摘した。

 代表就任から半年になるに当たって、これまでの振り返りを問われると、働き方改革や再生エネルギー、税制改革の対案、また補正予算の組み替え動議の提出など対案を掲げていることに触れ、「節目で対案路線を掲げているがなかなか伝わらないのは反省をしなければいけない。党大会で、エネルギー、社会保障、税制改革で旗を掲げるのは確認できたと思うのでこれから半年、1年間しっかり発信できればと思う」とこれからさらに発信力を高めていく決意を述べた。

 天皇陛下の皇位をめぐる問題については、「各党の様々な意見を両論併記で論点をそれぞれ並べて示して政府に丸投げするのは政府の下請け機関になるので、立法府としての決断をしっかりまとめて、この国会の中で政府に対してわれわれの意思はこうだと、こういう法案を通すべきだと意思を示すべき」と立法府の考えを1つにまとめて政府に示すべきことを強調した。

 政府が南スーダンからPKO部隊撤収う決めたことについては、「全く納得できない説明。治安情勢が悪化したからではなくて、ではいったい何のための撤収なのか」と疑問を呈し、「国有地払い下げの問題が大きくなった時に、まるで合わせるかのように南スーダンから特段の理由もなく自衛隊を撤退させるのは、何らかのアリバイ作りに残念ながら見えてしまう」と指摘した。

 次期総選挙への自身の出馬についての質問には、「総選挙があったときにしっかりと総選挙に候補者として臨む。その方向性は変わらない」と答えた。

民進党広報局

 


2017/03/03 民進党千葉県連・第1回総支部長・幹事会合同会議の報告

民進党千葉県連・第1回総支部長・幹事会合同会議の報告

 民進党千葉県総支部連合会は3月3日、2017年度の第1回総支部長・幹事会合同会議を開催し、浦安市議補欠選挙に民進党公認で立候補予定の芳井由美さんから挨拶を受けるとともに、6月の船橋市長選挙について現職の松戸徹市長を推薦することを決定しました。

【報告事項】
浦安市議会議員補欠選挙(3/19告示、3/26投票、欠員2)
公認申請の持ち回り審議  2月17日 公認決定
芳井 由美(よしい ゆみ 47歳、新人)

【協議事項】
1、船橋市長選挙(6/11告示、6/18投票)について
  松戸 徹(まつど とおる 62歳、現1)氏の推薦を決定
2、2017年度「千志塾」の開催について
  記念講演会 4月16日(日)16時~18時 京成ホテル8階オーキッド
   講師 野田佳彦・民進党幹事長
   演題 「激動する世界情勢と日本の外交政策」について
   150名規模(各総支部に参加要請)、地方議員には別途参加要請
3、2017年度 党員・サポーターの定時登録について
  各総支部から提出された「登録目標」をもとに取り組みを進めることを確認。
   県連締め切り5月26日(金)17時。
4、2017年度 民進党地方自治体議員フォーラム総会・全国研修会
  日時 5月8日(月)13時~9日(火)12時 
  会場 京王プラザホテル(新宿区西新宿)

【確認事項】
1、4月の委員長会議  4月 3日(月)16時~
2、4月の合同会議    4月 7日(金)18時~
3、5月の委員長会議  5月 9日(火)16時~
4、5月の合同会議    5月12日(金)18時~

【当面の日程】
1、民進党2017年度定期大会
  3月12日(日)13:00~15:00 ザ・プリンスパークタワー東京
  県連代表代議員  松戸隆政副幹事長、白鳥誠副幹事長が出席
2、茂原市議会議員選挙(定数22)4月16日告示、23日(日)投票
  前田 正志 (まえだ まさし 45歳、現2期、公認)
3、連合千葉中央メーデー 4月29日(土)10:00~ 千葉市ポートパーク


2017/03/03 【千葉】蓮舫代表がゼロ・エネルギー・ハウスを視察(本部ニュース)

 蓮舫代表は3日、千葉県浦安市を視察のために訪れた。視察では「一般社団法人日本エネルギーパス協会」の今泉太爾代表理事と「低燃費住宅普及の会」の早田宏徳代表から説明を受けた。2人は、住まいの省エネ性、断熱性を上げ、太陽光発電などでエネルギーを創り、年間に消費する正味(ネット)のエネルギー量が概ねゼロ以下となるゼロ・エネルギー・ハウスの要件も満たしている「低燃費住宅」というブランドでドイツから工法を学び日本に普及させている。

 今泉さんと早田さんは日本とドイツをはじめ各国との住宅事情の違いを説明した。
 今泉さんと早田さんは少ないエネルギーで済む住宅を選んでいただくことを業界内で指導。ドイツについては「エネルギーだけじゃないが彼らは効率がいい」と日本と違い財政黒字のドイツを評し、今泉さんは日本についても「やり方さえわかれば同等かそれ以上いけるというのがスタンス」と低燃費住宅の普及に努めている。

ドイツの住宅の遮音性を試す蓮舫代表

説明を受ける蓮舫代表

 今泉さんは、「99%の人が普通の家を買う。理由は(低燃費住宅が)高いから。ちなみに200から300万円高い」と説明。これには蓮舫代表が「でも、電気代を入れたら」と住宅が売電ができる省エネタイプであるため長い目で見ると得であることを指摘。今泉さんは「そうなんです。向こう30年間考えるとむしろちょっと安くなる」と説明した。

 今泉さんは日本の住宅の平均気温が「13から14度、朝起きると10度を切るのが標準」と説明。これに対して早田さんは「ドイツは18度を切ると法律違反になる」と制度上も住宅環境が整備されていることを説明した。さらに今泉さんはアラスカのイヌイットという民族が狩りをするためにかまくらを作るが、その気温が「14度くらい」と日本の平均よりも高い気温を保っていることも解説。このような状況に「なぜこのような状態を日本が許容しているのか不思議でしょうがない」と政策面での改善を促した。

 視察には、近藤洋介、田嶋要、柿沢未途各衆院議員、村越祐民千葉5区総支部長、矢崎堅太郎千葉県議会議員らも参加した。

 蓮舫代表は、視察終了後に記者団からの質問に応じて、「省エネ、再エネをどれだけ進めていくことができるかを考えたときに、経済政策として日本で最も効果を発揮するのが住宅、あるいは車。これを買い替えたり、新築をするときに、防熱とか断熱、あるいは窓枠の気密性を高めることによって、エネルギーが本当に必要のない建物が生まれるので、すごい可能性を見出した」と感想を語った。


2017/02/22 浦安市議会議員補欠選挙に芳井由美さんを公認決定

浦安市議会議員補欠選挙に芳井由美さんを公認決定

 民進党千葉県連は、浦安市議会議員補欠選挙(3月19日告示、3月26日投票、欠員2予定 )について、2月15日~2月17日の持ち回り総支部長・幹事会合同会議で、芳井由美氏(よしい ゆみ 47歳、新人、英語教師)の公認を決定しました。

2017/02/12 民進党千葉県連第1回定期大会を開催

 民進党千葉県総支部連合会の第1回定期大会が2月12日、千葉市の京成ホテル・ミラマーレで開催され、昨年の参議院選挙の総括を踏まえ、次期衆議院総選挙での勝利をめざし、県連の総力を挙げて取り組むことなどを確認しました。 
 大会は、横堀喜一郎総務委員長(千葉県議)の司会で開会、奥野総一郎副代表の開会挨拶を受け、議長に第9区総支部の麻生紀雄代議員(千葉市議)、第10区総支部の鎌倉金代議員(銚子市議)を選出して議事に入りました。

 

 来賓、招待者の紹介に続き、出席いただいた来賓の皆様から挨拶を頂きました。
森田健作千葉県知事は、「県議団の皆さんの日頃からのご協力に感謝したい」と前置きし、「少子高齢化、医療・子育て、東京オリンピックなど、問題山積だが、皆さんと力を合わせれば必ず乗り越えられる。一致団結して光輝く千葉県をつくろうではありませんか」と訴えました。
 熊谷俊人千葉市長は、市長として8年間、多くの市民が参加する市政に変えていくことをめざしてきたことを強調し、「5月の千葉市長選挙に向けて、今後4年間のヴィジョン、マニフェストづくりに民進党千葉市議団と意見交換している」として、民進党を通じて国政・県政との連携を深めていきたいとの考えを示しました。

 

 連合千葉の鈴木光会長は、次期衆議院選挙に向けて「強い危機感を持っている」として、野党協力について「連合は共産勢力とは相入れないということを踏まえて、民進党も立場を明確にしてもらいたい」と注文。「連合千葉との連携をさらに強くし衆議院選挙を勝ち抜いてほしい」と訴えました
社会民主党千葉県連合の小宮清子代表は「安倍政治は国民の声を聞かない。平和が脅かされ、国民の貧困・格差が拡大している」として、「今の政治としっかり対決し、平和と民主主義、国民の生活を守るため、民進党と共に闘っていきたい」と決意を述べました。

 

 市民ネットワーク千葉県の入江晶子共同代表は、昨年の参議院選挙で小西参議院議員を応援したこと、民主党政権時代に高校の授業料無料化で高校中退者が減り、家庭の負担も軽減されたことを指摘し、「未来につながる明るい希望のある政治を実現するため、私たちもお手伝いさせていただきたい」と共に戦う決意を示しました。
 党本部を代表して挨拶に立った野田佳彦民進党幹事長は、次期衆議院選挙について政権をめざす2大政党の一角として、空白区を埋めて過半数の233を超える候補者の擁立をめざすことを強調。「自民・公明に勝ち切れる人はまだ少ない。野党がバラバラでは勝ち抜けない。野党間の『できる限りの協力」という仕事はやり遂げていきたい。選挙戦術としての取り組みにご理解を」と理解を求めました。

 

 来賓の皆さんの挨拶を受けて田嶋要県連代表は、「民進党結成から1年を迎える今年が正念場だ。厳しい1年となるが、民進党は常に弱い立場の人たちの味方として、子どもたち孫たちのために希望ある社会をつくる。そのためにも一人ひとりが衆議院選挙に向けて全力で頑張っていただくことをお願いしたい」と訴えました。

 大会では「2016年度活動報告案」「2016年度決算報告案」「2016年度会計監査報告」、「2017年度活動方針案」「2017年度予算案」が、田中信行幹事長、石井敏雄財務委員長、野田剛彦会計監査から提案され、また長浜博行衆議院選挙対策本部長からは衆議院選挙に向けて各総支部の活動を点検し選挙態勢を整えるよう要請があり、質疑応答のうえ、議案は満場一致の拍手で承認されました。

  
 

 また、5月の千葉市長選挙について、段木和彦千葉市議会議員から報告があり、熊谷市長と「未来民進ちば千葉市議会議員団」との間で政策協定を結び、熊熊谷市長を支援することになったことが報告されました。
 最後に三井美和香千葉市議会議員が「大会宣言案」を提案し満場の拍手で採択。小西洋之副代表の閉会の挨拶を受け、全員で団結ガンバローを三唱して大会を終えました。
蓮舫・民進党代表のメッセージ大会宣言

 大会には、挨拶に立った来賓のほかに、県内の市長町長、各団体・組織の代表が招待され、次の方々の出席をいただきました。
秋葉就一・八千代市長、津島晃・船橋市副市長、馬淵雅也・一宮町長、杉本知則・日本行政書士政治連盟千葉会会長、山本克己・千葉県中小企業家同友会代表理事、上吉司郎・千葉県社会保険労務士政治連盟会長、蔵屋勝敏・千葉県社会保険労務士政治連盟副会長、丸山芳高・千葉県生活協同組合連合会専務理事、加藤岡文雄・千葉県自動車整備政治連盟幹事長

 また、次の通り多くの市長町長から祝電をいただきました。
越川信一・銚子市長、大久保博・市川市長、本郷谷健次・松戸市長、鈴木有・野田市長、田中豊彦・茂原市長、小泉一成・成田市長、宮本泰介・習志野市長、秋山浩保・柏市長、小出譲治・市原市長、井崎義治・流山市長、星野順一郎・我孫子市長、清水聖士・千葉県市長会長・鎌ヶ谷市長、太田安規・匝瑳市長、宇井成一・香取市長、太田洋・いすみ市長、岩田利雄・千葉県町村会長・東庄町長


2017/02/03 民進党千葉県連・第9回総支部長・幹事会合同会議の報告

民進党千葉県連・第9回総支部長・幹事会合同会議の報告

 民進党千葉県総支部連合会は2月3日、第9回総支部長・幹事会合同会議を開催し、5月の千葉市長選挙について熊谷市長を県連として「支持」することを決定。2月の県連大会に向け大会議案、2017年度予算(案)などを確認しました。

【協議事項】
1.民進党千葉県連第1回定期大会について
  2月12日(日)14時~ 京成ホテルミラマーレ
   1)県連大会次第(案)、2)2016年度会計監査報告
   3)2016年度決算報告(案)、2017年度予算(案)
   4)大会宣言(案)などを確認。

2.岡野純子・浦安市議会議員、山﨑等・匝瑳市議会議員から提出された離党届について、そのまま受理することを決定。

3.千葉市長選挙(5月14日(日)告示、5月28日(日)投票)について、熊谷俊人市長と「未来民進ちば千葉市議会
  議員団」(12名)との間で、「政策協定」を1月30日に締結したことが報告され、県連として「支持」することを決定。

4.民進党2017年度定期大会について
  3月12日(日)13:00~15:00 ザ・プリンスパークタワー東京
  県連代表の代議員2名=松戸隆政副幹事長、白鳥誠副幹事長を確認。

5.2017年度 党員・サポーターの定時登録について
  党本部締め切り5月31日(水)、県連締め切り5月26日(金)17時とすることを確認。
  党本部から示された千葉県連の党員・サポーター登録目標は14,100人(全国の登録目標は30万人)

【確認事項】
1.3月の委員長会議   2月27日(月)16時~
2.3月の合同会議    3月 3日(金)18時~
3.4月の委員長会議   4月 3日(月)16時~
4.4月の合同会議    4月 7日(金)18時~


2017/01/28 LGBTについての研修会を開催

LGBTについての研修会を開催

 民進党千葉県連の青年委員会は1月28日、NPO法人Medical G Linkの鈴木麻人理事長を講師に迎え、LGBTについての研修会を開催しました。
 鈴木さんは自身が女性として生まれ、性別適合手術を受け現在は男性として生活しているトランスジェンダーの当事者です。
当事者としてのご自身の体験を踏まえながら、LGBTについての正しい知識、社会的問題になっている背景や、これからどうやって支援していくか、など多岐にわたっての講演を受けました。
 LGBTと言われる人たちは2015年の統計で、日本全体に7.6%います。これは13人に1人、左利きやAB型の人口における割合とほぼ同程度だということです。
 日本で「性同一性障害」という言葉が登場したのは1980年頃、その後2004年に「性同一性障害特例法」が制定されました。そして昨年渋谷区で「同性パートナーシップ」条例が日本で初めて成立し、徐々にLGBTに対する理解が進んできています。しかし、日本は世界的に見て制度化が遅れてきたという歴史があり、それがLGBTの人々に対する偏見や、社会での生きづらさを生んでしまう要因となっていました。
 学校教育においては2015年4月に「セクシャルマイノリティの子供への配慮」という文科省通知が出されました。しかし、現状では教育の現場でLGBTの知識をどのように教えていくかという難しさがあり、これからの周知徹底が望まれます。
 鈴木さんもそうであったように、LGBTの子供の多くが学校で多くの問題に直面します。
トイレや着替え、名前の呼び方・・・そして周囲の無理解がいじめや暴力につながり自殺を考えるほどの過酷な状況にさらされてしまうとのことです。
 性別の変更を選択した後は治療ガイドラインに沿って治療に入り、ホルモン治療、性別適合手術、改名、戸籍の変更を経ていくことになりますが、多額のお金がかかります。
現在は保険適用ができず、それが壁となって性別の変更という決断ができない人たちも多いとのことでした。
 また、LGBTの人たちは就職にも高いハードルがあります。求職時困難を経験している人は全体の7割にも及んでいます。そして就職したとしても様々な問題に直面し(トイレやうつなど)、結果として年収200万未満の人たちが全体の4割に達しています。
 鈴木さんは「当事者が困っているのに社会問題化されづらいのは、目に見えないから」だと訴えます。改めて社会には様々な人たちが生きていて、その中には目には見えない障害や病気を抱えている人たちがいるということに気づかされました。LGBTを含め、生きづらさを感じている多くの人を社会がどうやってサポートし支えていくことができるのか、これからの取り組みについてさらに理解を深めていきたいと思います。


2017/01/19 「骨髄ドナー登録推進についての勉強会」を開催

「骨髄ドナー登録推進についての勉強会」を開催

 

 民進党千葉県議会議員会と民進党千葉県連青年委員会の共催で、1月19日(木)、千葉市内で「骨髄ドナー登録推進についての勉強会」が開かれ約30名の地方議員が参加しました。
 千葉骨髄バンク推進連絡会の溝口理文さんから「骨髄バンクの現状と課題」について講演して頂きました。白血病等の難治性血液疾患に対する有効な治療法には骨髄移植や末梢血幹細胞移植があり、日本骨髄バンクが主体となって骨髄等の提供を広く国民に呼びかける骨髄バンク事業が実施されています。最近はドナー登録者数が減少傾向にある上、登録取消が満55歳という制限があるため登録取消数が増加し、全国のドナー登録者数が激減しているとのことです。 
 また、患者とドナーの白血球の型が一致するHLA適合率が、平成27年時点で95.9%と高いにもかかわらず、実際に骨髄移植を受けられるのは、60%にとどまっていることが重大な課題として認識されているとのことです。
移植率が低くなってしまうのは、コーディネート初期段階でドナー登録者の約半数と「都合がつかない」「連絡が取れない」などといった理由でコーディネートが終了してしまい、移植にまでたどり着くことができないからです。これは、ドナー側の健康上の理由に加えて、骨髄を採取する際に通常3泊4日の入院が必要になるため「仕事を休みにくい」といった事情もあるようです。 このことから、政府が主導して企業等がドナー休暇制度を導入しやすくするため、経営環境の整備に向けた税制上の優遇措置や休業補償などインセンティブが働く支援を行う必要があるとの説明を受けました。
 最後に、千葉県においては人口千人当たりの登録者数は下から7番目であり、少子高齢化を迎えた日本ではドナー登録者は急減し、現在の提供体制の維持が困難となることが想定されるということでした。


2017/01/06 民進党千葉県連・第8回総支部長・幹事会合同会議の報告

民進党千葉県連・第8回総支部長・幹事会合同会議の報告

 民進党千葉県総支部連合会は1月6日、第8回総支部長・幹事会合同会議を開催し、衆議院選挙対策本部を設置するとともに、2月の県連大会に向け大会議案などを確認しました。

【協議事項】
1. 衆議院選挙対策本部の設置を決定
 本部長=長浜博行選対委員長、  
 副本部長=小西洋之副代表
 事務局長=田中信行幹事長
 事務局次長=堀江はつ衆議院選挙対策室長、天野行雄、石井宏子
           松戸隆政、白鳥誠各副幹事長
 幹事=各総支部長、各委員長

2. 民進党千葉県議会議員会の「森田知事2期目4年間の検証について」を確認し、県知事選挙への対応については県議会議員会の提案を受けて、「自主投票」(民進党の党名を出さず議員個人で支援するのは制約しない)とすることを確認しました。

3. 民進党千葉県連第1回定期大会について
① 日程 2017年2月12日(日)14時~16時30分 定期大会
   京成ホテルミラマーレ  16時40分~18時 懇親会を予定
 *衆議院解散・総選挙が実施される状況になったら開催を3月以降に延期する
② 大会議案
 1) 2016年度活動報告(案)、2017年度活動方針(案)、規約改正(案)を確認
 2) 2016年度会計報告(案)、2016年度会計監査報告、2017年度予算(案)、
    大会宣言(案)については、2月の合同会議で確認する
③ 大会議長団 9区=麻生紀雄・千葉市議、10区=鎌倉金・銚子市議
④ 大会代議員の割当て
⑤ 大会次第(案)を確認

4. 県連における研修制度の見直しについての提案を確認  

【確認事項】
1. 2月の委員長会議 1月30日(月)16時~
2. 2月の合同会議 2月3日(金)18時~
3. 3月の委員長会議 2月27日(月)16時~
4. 3月の合同会議 3月3日(金)18時~


2017/01/01 謹賀新年




資料・過去のニュース
・2012政治スクール「千志塾」    
・2011ローカルマニフェスト(県議) ・2011ローカルマニフェスト(市議) ・2011ローカルマニフェスト(市町村議)
・政治スクール「千志塾」 ・2009千葉市長選挙  
・2007ローカルマニフェスト ・2007出前民主党 ・2009千葉県知事選挙

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